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mac os 再 インストール用USBの作成方法を教えてください
こんにちは。Macのディスクを初期化してしまい、現在はmacOSがまったく入っていない状態です。インターネット復元もうまく進まなかったため、USBメモリからmacOSを再インストールしたいと考えています。
ただ、別のMacを使ってブート可能なインストーラーを作成する手順がよく分かりません。mac os 再 インストール用のUSBを作るには、どのmacOSをダウンロードすればよいのか、どのくらいの容量のUSBメモリが必要なのかも知りたいです。
また、初心者でも失敗しにくいmac os 再 インストールの方法や、おすすめのツール、注意しておくべきポイントがあればぜひ教えてください。よろしくお願いします。
8 Replies
- ZackZhangIron Contributor
つまり、複雑なコマンドを覚える必要がなく、画面上の指示に従うだけで、USBからmacOSを再インストールするためのブータブルインストーラを簡単に作成できます。
- MurayBrass Contributor
TINUは、Apple純正のcreateinstallmediaコマンドをグラフィカルにした、完全に無料でオープンソースのツールです。コマンドラインを使わずに、数回クリックするだけで「USBからmacOSを再インストールする」ための起動ディスクを作成できます。この方法は、公式ツールと完全に互換性がありながら、初心者にも優しいインターフェースを提供しているのが特徴で、「USBからmacOSを再インストールする」際の手間を大幅に削減してくれます。
ステップ1: TINUをダウンロードする
- GitHubのTINUリポジトリ(TINU)の「Releases」ページから最新バージョンの.appファイルをダウンロードします。
ステップ2: USBドライブを準備する
- 16GB以上のUSBドライブをMacに接続します。
- 注意:この作業中にUSB内の全データが消去されます。重要なデータは事前にバックアップしてください。
ステップ3: macOSインストーラを用意する
- Mac App StoreからダウンロードしたmacOSインストーラ(例:Install macOS Sequoia.app)が「アプリケーション」フォルダにあることを確認します。
- または、TINUに組み込まれているダウンロード機能を使って、Appleのサーバーから直接インストーラを取得することも可能です。
ステップ4: TINUを起動する
- ダウンロードしたTINU.appを開きます。初回起動時に「開いてもいいですか?」と聞かれたら、「開く」をクリックします。
ステップ5: 対象のUSBを選択する
- TINUのメイン画面に、接続されているUSBドライブのリストが表示されます。作成先となるUSBドライブを選択します(間違えると他のドライブのデータが消えるので注意)。
ステップ6: インストーラを選択する
- TINUが自動的に「アプリケーション」フォルダ内のmacOSインストーラを検出します。もし見つからない場合は、手動でインストーラファイル(.app)を指定することもできます。
ステップ7: オプションを設定する(任意)
- 必要に応じて、「自動的にフォーマットする」などのオプションにチェックを入れます。これにチェックを入れると、TINUが自動的にUSBを適切なフォーマット(Mac OS Extended / GUID)に変換してくれます。
ステップ8: 作成を開始する
- 「Start Creation」または「作成開始」ボタンをクリックします。
- 確認ダイアログが表示されるので、内容を確認して「続ける」を選択します。
ステップ9: 完了を待つ
- 進捗バーが表示され、USBへの書き込みが始まります。このプロセスには約15〜30分かかることがあります。
ステップ10: 完了と使用
- 「Done」または「完了」と表示されたら、USBを安全に取り外します。
- このUSBを起動ディスクとして使用し、Macを再起動しながらOption(⌥)キーを押し続けると、USBからmacOSを再インストールするためのインストーラ画面が表示されます
- BrantGarciaIron Contributor
dd コマンドは macOS 標準搭載のターミナル向けディスク書き込みツールで、追加ソフト不要で高速に USB へイメージを書き込みmac os 再 インストール 用起動メディアを作成できる一方、コマンド入力ミスによるディスク破損リスクが伴う上級者向け手法です。
mac os 再 インストールする方法
手順1:ターミナルを起動し、diskutil list コマンドを実行して、接続済みのUSBフラッシュドライブのディスク番号 diskX を確認します。
手順2:macOSのISOまたはDMGインストールイメージファイルの保存先を確認します。
手順3:ターミナルで以下の書き込みコマンドを入力して実行します
sudo dd if=~/Downloads/macos.iso of=/dev/diskX bs=4M status=progress
手順5:Macのログインユーザーパスワードを入力し、イメージの書き込みが100%完了するまで待ちます
書き込みが完了したら、USBフラッシュドライブを安全に取り外し、Macの起動ディスクとして使用します
本コマンドは GUI ツールを一切使わず手軽に起動メディアを作成できる反面、ディスク番号の指定ミスが致命的なトラブルにつながるため初心者には推奨されません。
メリット
- 追加のソフトウェアをダウンロード・インストールする必要がない
- 外部ツールよりもスムーズに動作し、イメージの書き込み速度が速い
- さまざまなディスクイメージ形式に対応しており、macOSの再インストール以外にも、その他のディスク操作に利用できる
デメリット
- ターミナルでコマンド操作を行う必要があり、コマンドの知識がないと操作が難しい
- diskX の番号を誤って入力すると、Macの内蔵ストレージのデータが完全に破壊される重大なリスクがある
- 書き込み中に中断すると、USBメディアが破損し、macOSの再インストールに使用できなくなる
- FabianRomeroBronze Contributor
Install Disk Creator は macOS 専用に設計されたツールですが、mac os 再 インストールするための起動用 USB を作成する機能以外はサポートされておらず、他のオペレーティングシステムのインストールメディアを作成することはできません。
macOS の完全なインストール用 USB を一括で自動生成することは可能ですが、事前に Mac で macOS の公式インストーラーをダウンロードしておく必要があります。
まず、公式サイトからソフトウェアをダウンロードし、Macにインストールします。App Storeから対象のmacOSのフルインストーラーをダウンロードした後、このツールを起動し、空のUSBメモリをMacに接続します。
ドロップダウンリストから書き込み先のUSBメモリを選択し、自動検出されたmacOSインストーラーを指定します。「Create Installer」をクリックし、Macのユーザーパスワードを入力した後、USBメモリへの書き込みが完了するまで待ちます。
書き込みが完了したら、そのUSBからMacを起動し、mac os 再 インストールを実行できます。
この方法では、ツールが認識できない古いバージョンのmacOSインストールメディアを作成できないため、比較的新しいバージョンのmacOSをインストールするユーザーにのみ適用されます。
有料のサードパーティ製USB作成ソフトウェアを使用したくない場合は、この方法を試すことができますが、USB内の元のデータはすべて消去されるため、事前にUSB内のデータをバックアップしておく必要があります。
- ArthurDavisIron Contributor
Mac の「ディスクユーティリティ」+「復元」は、USB から macOS を再インストールする ための起動 USB 作成手段で、DMG イメージを USB メモリに書き込む仕組みです。追加ソフトを導入せずUSB から macOS を再インストールする 起動ドライブを作成できますが、事前に macOS の DMG ファイルを準備する必要があります。
使い方:
- macOS のインストーラー DMG ファイルを用意
- ディスクユーティリティを起動
- 左側一覧から接続済み USB メモリを選択し上部の「復元」をクリック
- ソース欄に先ほど用意した DMG ファイルを指定
- 再度「復元」ボタンを押して書き込み処理を実行
書き込み完了後、この USB メモリから Mac を起動して macOS の再インストール作業に移れます。
この手法は DMG イメージが手元にないと起動 USB を作成できないため、事前に適切な macOS DMG ファイルを取得しておく必要があります。有料ツールなしで起動 USB を作成できる便利な方法ですが、書き込み時に USB 内の全データが消去される点に十分注意してください。
- GalentineTin Contributor
macos-bootable-usbは、Pythonで書かれたオープンソースのスクリプトで、Appleのサーバーから直接macOSインストーラをダウンロードし、USBドライブに書き込むことができます。この方法を使えば、mac os 再 インストール用のUSBを、App Storeを経由せずに作成できます。特に、古いバージョンのmacOSや、特定のビルド番号を指定してダウンロードしたい場合に便利で、mac os 再 インストールのためのUSBメモリを柔軟に準備できます。
手順
1. 必要なものを準備する
- 16GB以上のUSBドライブ(データは全て消去されます)
- macOSが動作しているMac(このスクリプトはmacOS上で動作します)
2. スクリプトをダウンロードする
- GitHubのリポジトリ(macos-bootable-usb)からスクリプトをダウンロードするか、git cloneでローカルにコピーします。
3. ターミナルを開く
- Macの「アプリケーション」→「ユーティリティ」から「ターミナル」を開きます。
4. スクリプトを実行する
ダウンロードしたフォルダに移動し、以下のようにコマンドを実行します:
bash
python create_installer.py
5. 対話形式で進める
スクリプトが起動すると、以下のような質問が表示されます:
- ダウンロードしたいmacOSのバージョンを選択(例:Sequoia、Sonoma、Venturaなど)
- ダウンロード先のフォルダを指定
- 書き込み先のUSBドライブを選択(リストから番号を選びます)
- 質問に答えていくと、自動的にダウンロードとUSBへの書き込みが始まります。
6. 完了
- 書き込みが終わると「Done」と表示されます。作成したUSBは、mac os 再 インストールのためにすぐに使用できます
- ZannnsbeIron Contributor
macUSBを使って、MacでUSBブートドライブを作成する方法について説明します。macUSBは完全に無料のオープンソースアプリで、ターミナルを使わずに直感的な操作で「USBからmacOSを再インストールする」ためのインストーラUSBを作成できます。このツールは、特に古いmacOSバージョンのインストーラ作成時に証明書の期限切れ問題を自動で解決してくれるので、「USBからmacOSを再インストールする」必要がある場面で非常に頼りになります。
macUSBの使い方(ステップバイステップ)
ステップ1: macUSBをダウンロードしてインストール
GitHubのリリースページから最新のmacUSBをダウンロードするか、Homebrewを使ってターミナルで brew install --cask macusb を実行してインストールします。
ステップ2: macUSBを起動
アプリケーションフォルダからmacUSBを開きます。
ステップ3: ソースファイルを選択
画面で「Select Source」をクリックし、以下のいずれかを選択します:
- macOSインストーラの.appファイル(アプリケーションフォルダにあるもの)
- ダウンロードした.dmg、.iso、.cdrファイル
- または「Download macOS」ボタンを使ってAppleのサーバーから直接インストーラをダウンロード
ステップ4: USBドライブを選択
少なくとも16GB以上のUSBドライブをMacに接続し、macUSBのドロップダウンリストから対象のドライブを選びます。注意:この操作でUSB内の全データが消去されます。
ステップ5: 作成を開始
「Start」ボタンをクリックすると、macUSBが自動的にUSBをフォーマットし、macOSインストーラを書き込みます。進捗バーで状況を確認でき、完了まで約15〜30分かかります。
ステップ6: 完了と使用
「Done」と表示されたら、USBを安全に取り外します。このUSBを起動ディスクとして使用し、Macを再起動しながらOption(⌥)キーを押し続けると、USBから起動して「USBからmacOSを再インストールする」ためのインストーラ画面が表示されます。
- DassIron Contributor
macOSのターミナルを使ったUSBメモリ作成方法について説明しますね。この方法は、macOSの再インストール用のインストーラUSBを作成するのに非常に便利で、公式の方法よりも柔軟性があります。特に、macOS 再インストール を何度も行う必要がある場合や、複数のMacに対応したい場合に重宝します。
まず、App Storeから目的のmacOSインストーラをダウンロードし、ターミナルを開きます。次に、以下のようなコマンドを入力します(例はmacOS Sonomaの場合):
text
sudo /Applications/Install\ macOS\ Sonoma.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyUSB
ここで「MyUSB」はUSBメモリの名前です。コマンドを実行すると、管理者パスワードを求められ、その後USBが消去されてインストーラが作成されます。このプロセスが完了すれば、そのUSBから起動してmacOS 再インストール をスムーズに行えるようになります。
このターミナル方式は、無料で追加ソフト不要で、しかも信頼性が高いので、ぜひ試してみてください。初心者の方は「createinstallmedia」の部分を間違えないように注意してくださいね。