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Clevenger's avatar
Clevenger
Brass Contributor
Jul 15, 2026

PDF ページ 削除を簡単に行う方法はありますか?

こんにちは。PDFファイルの一部だけ不要になったので、特定のページだけ削除したいと思っています。でも、どうやって編集すればいいのか分からず困っています。

無料で使える方法や、Windowsで初心者でも簡単にpdf ページ 削除ができるソフトがあれば教えてください。画質やレイアウトを崩さずにpdf ページ 削除を行える方法があれば、ぜひおすすめを知りたいです。よろしくお願いします。

9 Replies

  • Jason_M's avatar
    Jason_M
    Brass Contributor

    WindowsでPDFのページを削除するなら、専門のPDF編集ツールで不要なページを選択して削除する方法が簡単です。インストール不要のオンラインツールと、オフラインで使えるデスクトップソフトがあります。無料で対応できるものもあるため、作業場所やファイルの取り扱いに合わせて選べます。

    ここで紹介するのは、ページ内の文字を消す操作ではなく、PDFからページ全体を削除する方法です。元のPDFを残せるよう、コピーを作るか、編集後のファイルを別名で保存してください。

    1.PDFgearオンライン版でPDFのページを無料で削除する

    PDFの不要なページを無料で削除するなら、PDFgearのオンライン版が使えます。登録やインストールは不要です。このページ削除機能はブラウザ内で処理されるため、PDFをサーバーへアップロードする必要もありません。

    1. PDFgearのページ削除ツールを開き、「PDFファイルを選択」でPDFを読み込みます。
    2. 削除するページを選択し、「ページを削除」をクリックします。
    3. 「ファイルをダウンロード」をクリックし、編集後のPDFを保存します。

    PDFの1ページだけを削除する場合は、そのページだけを選びます。複数ページを削除する場合も、必要なページを含めていないか確認してください。処理はローカルで行われますが、ツールのページを開くにはインターネット接続が必要です。

    2.PDFgearデスクトップ版:無料でオフライン作業

    PDFのページをオフラインで削除する場合は、Windows版PDFgearが適しています。ページ削除は無料で、ファイルはパソコン上で処理されます。インストール後は、インターネットに接続せずに作業できます。

    1. PDFのコピーを開き、ページ管理のタブ(「ページ」)を開きます。
    2. 削除するページのサムネイル下にあるチェックボックスを選択します。
    3. ページ削除(「削除」)をクリックし、「OK」で確定します。
    4. 残ったページを確認し、保存します。

    複数ページをまとめて選択できるため、不要なページがいくつかある文書にも使えます。オンライン版と異なり、ソフトのインストールが必要です。

    3.Adobe Acrobatオンライン版:ブラウザから削除する

    PDFのページをオンラインで削除する方法として、Adobe Acrobatのオンラインツールもあります。ページ削除を無料で試せますが、公式手順ではファイルのアップロード後にログインが必要です。PDFはAdobeのサーバーで処理されます。

    1. ページ削除ツールの「ファイルを選択」からPDFをアップロードします。
    2. Adobeアカウントでログインします。
    3. 削除するページのサムネイルにあるチェックボックスを選択します。
    4. ゴミ箱アイコンをクリックして削除します。
    5. 編集後のPDFをダウンロードします。

    会社の文書などを扱う場合は、外部サービスへのアップロードが認められているか確認してから利用してください。

    4.Adobe Acrobat Pro:ページ番号や範囲を指定して削除する

    Adobe AcrobatでPDFの不要なページを削除するなら、デスクトップ版のページ整理機能を使えます。ここで紹介するAcrobat Proのサブスクリプション版は、有料契約が必要です。無料のAcrobat Reader自体には、ページを削除する編集機能はありません。

    1. PDFを開き、「すべてのツール」>「ページを整理」を選択します。
    2. 「選択したページ」に、削除するページ番号や範囲を入力します。例:2, 4、6-8。
    3. 「ページを削除」を選び、「OK」で確定します。
    4. 残ったページを確認し、保存します。

    Acrobatでは最低1ページを残す必要があります。PDFのページを削除できない場合は、無料のReaderを使っていないか、文書に編集制限が設定されていないかを確認してください。編集制限がある場合は、作成者に編集可能なファイルを依頼します。

    インストールせずに作業したい場合はオンラインツール、インターネットに接続せずに作業したい場合はPDFgearデスクトップ版が選択肢になります。すでにAcrobat Proを契約している場合は、そのページ整理機能を利用できます。保存後はPDFを開き直し、必要なページが残っているか、ページの順序と枚数が正しいかを確認してから共有してください。

  • ZackZhang's avatar
    ZackZhang
    Iron Contributor

    ブラウザの「印刷」機能(Print to PDF)を使うと、サードパーティ製のソフトを一切インストールせずに、PDF ページ 削除を実現できます。

  • Galentine's avatar
    Galentine
    Brass Contributor

    pdfriendは、コマンドラインからPDFファイルを編集できる、軽量で使いやすいオープンソースのツールです。このツールを使えば、特定のページを指定して削除するなど、ページ単位での編集が簡単に行えるため、目的に合わせたPDF ページ 削除が実現できます。

    このツールの特徴は、編集用のシェルモードが用意されている点です。pdfriend edit doc.pdfというコマンドを実行すると、専用の編集モードに入り、delete 6と入力するだけで6ページ目を削除できます。また、ページの入れ替えや回転、結合なども同じシェル内で行えるため、複数の編集作業をまとめて進められるのも便利なポイントです。このように、コマンド一つで操作できる手軽さから、PDF ページ 削除を含む様々な編集作業を効率的に行うことができます。

    さらに、pdfriendは画像の抽出やPDFの暗号化・復号化といった機能も備えており、PDF編集に関する多様なニーズに応えてくれるでしょう。ターミナル操作に慣れている方にとっては、非常に強力で柔軟性の高いPDF ページ 削除の手段となるはずです。

  • BrantGarcia's avatar
    BrantGarcia
    Iron Contributor

    PDFtk はオープンソースのコマンドライン PDF ツールで、GUI ソフトを開かず 1 行コマンドで保持するページ範囲を指定し不要ページを一括除去でき、大量資料の繰り返し作業をスクリプト自動化できるpdf ページ 削除 に最適な高速ツールです。

    pdf ページ 削除する方法

    1. 公式サイトからソフトウェアをダウンロードし、パソコンにインストールします。

    2. コマンドプロンプトまたはターミナルを起動し、対象のPDFファイルが保存されているフォルダに移動します。

    3. 以下のコマンドを入力して実行します。

    pdftk input.pdf cat 1-3 5-10 output output.pdf

    4. 実行が完了すると、同じフォルダ内に不要なページが削除された「output.pdf」ファイルが生成されます。

    デメリット

    • コマンドライン操作が必須で PDF ページを視覚的に確認できない
    • 複雑なページ抽出ルールを記述するとコマンド文が長くなり管理しにくい

    本ツールは処理速度が速くバッチ処理に対応するため頻繁な PDF ページ整理に適していますが、コマンド操作を理解していない初心者には難易度が高い手法です。

  • Milanok's avatar
    Milanok
    Tin Contributor

    LocalPDF Studioは、完全にオフラインで動作する無料のオープンソースPDFツールです。このツールを使うと、ファイルをアップロードすることなく、直感的な操作でPDFのページを削除できます。以下に、LocalPDF Studioを使用してPDF ページ 削除を行う手順を説明します。

    PDFページを削除する手順

    1. LocalPDF Studioを起動します。
    2. メニューから「Organize Pages」または「ページの管理」のような機能を選択します。
    3. 編集したいPDFファイルを開きます。
    4. PDFのページがサムネイル表示されます。削除したいページをクリックして選択します。複数ページを選択する場合は、Ctrlキー(Macの場合はCommandキー)を押しながらクリックします。
    5. 選択したページを右クリック(Macの場合はCtrl+クリック)し、表示されるメニューから「Delete Pages」(ページの削除)を選択します。
    6. 確認ダイアログが表示されるので、「OK」をクリックして削除を確定します。
    7. 編集が完了したら、ファイルを保存します。元のファイルを上書き保存するか、「名前を付けて保存」で新しいファイルとして保存できます。

     

    この手順で、簡単にPDF ページ 削除を行うことができます。LocalPDF Studioは他にも、ページの分割、結合、並べ替えなど、さまざまなPDF編集機能を備えています。

  • FabianRomero's avatar
    FabianRomero
    Bronze Contributor

    Python + PyPDF2 は追加ソフトを購入せず、コードに保持するページ範囲を記述するだけで複数 PDF の不要ページ一括処理や自動編集が可能で、大量ファイルのpdf ページ 削除 を実行しストレージを節約できる便利な手法です。

    使用手順:ターミナルを起動しpip install PyPDF2を実行してライブラリをインストールし、テキストエディタに下記コードを記述する。まず PdfReader で編集対象の元 PDF ファイルを読み込み、保持したいページ番号をリストに登録する。次に for ループで必要なページだけを PdfWriter に追加し、最後に新しい PDF ファイルとして出力する。この手法は別途 PDF 編集ツールを購入する必要がなく、スクリプトを自由に改変して複雑な条件のpdf ページ 削除 を実装可能で、不要ページによるファイル肥大化の問題を効率的に解消します。

    from PyPDF2 import PdfReader, PdfWriter
    
    # 元のPDFファイルを読み込む
    reader = PdfReader("input.pdf")
    writer = PdfWriter()
    
    # 保持するページ範囲:1~3ページ、5~10ページ(ページ番号は0から開始)
    pages_to_keep = list(range(0, 3)) + list(range(4, 10))
    for i in pages_to_keep:
        writer.add_page(reader.pages[i])
    
    # 編集後のPDFを出力
    with open("output.pdf", "wb") as f:
        writer.write(f)

    特に複数 PDF を連続処理する自動化作業、大量書類の不要ページ一括整理、細かいルールに基づいたページ除去のトラブル対応に適しています。

  • Samkkinlon's avatar
    Samkkinlon
    Iron Contributor

    pdf-split は、PDFファイルをページ単位で分割するためのシンプルなオープンソースツールで、実質的にこれを使えばPDFページを削除するのと同じ効果が得られます。このツールはPythonベースで動作し、コマンドラインから特定のページ範囲を抽出することで、不要なページを事実上スキップできるため、PDF ページ 削除を実現するための非常に軽量で自由度の高い方法です。

    具体的には、pdf-splitコマンドを使って、残したいページ番号や範囲を指定するだけで、新しいPDFファイルが生成されます。例えば、元のファイルから1ページ目から5ページ目までだけを残したい場合、それ以外のページは自動的に除外されるので、結果としてPDF ページ 削除を行ったのと同じことになります。この方法は、追加のGUIソフトをインストールする手間がなく、ターミナルを少し操作できる方にとっては非常に効率的です。

    pdf-splitの利点

    • シンプルで軽量: pdf-splitは1ページずつ分割することに特化しているため、コードがシンプルで動作が軽快です。余計な機能がない分、目的の処理がわかりやすいという利点があります。
    • 柔軟な出力ファイル名: --prefixオプションを使えば、出力される1ページ単位のPDFファイルに自由な接頭辞(プレフィックス)を付けられます。例えば、pdf-split --prefix "chapter_" document.pdfとすれば、chapter_page01.pdfのようなファイル名で保存されるので、後からの管理がしやすくなります。
    • 間接的な「ページ削除」が可能: pdf-splitはページを直接削除するわけではありませんが、全ページを分割した後、不要なページのファイルだけを手動で削除し、残りを再結合することで、結果的にPDF ページ 削除を実現できます。この方法は、ファイルを1つずつ確認しながら処理したい場合に便利です。
    • シンプルなページ分割: 1ページずつ分割するという単純な動作なので、スクリプトの挙動を理解しやすく、カスタマイズもしやすいです。
  • Muray's avatar
    Muray
    Brass Contributor

    pdfmanipは、コマンドラインからPDFを簡単に操作するためのツールです。指定したページを削除する機能があり、不要なページをまとめて削除したい場合に便利です。

    pdfmanipの基本的な使い方

    1. インストール: pdfmanipはPythonで書かれており、pikepdfライブラリに依存しています。pipを使ってインストールします。

    bash

    pip install pdfmanip

    もしpdfmanipという名前のPythonパッケージが見つからない場合は、GitHubから直接スクリプトをダウンロードして実行する方法もあります。

    2. 対話モードで起動: インストール後、PDFファイルを指定してコマンドを実行します。

    bash

    pdfmanip input.pdf

    これで対話モードが起動し、プロンプトが表示されます。

    3. ページを削除: プロンプトでdelコマンドを使い、削除したいページを指定します。

    text

    > del 1,6-8

    この例では、delコマンドで1ページ目と6~8ページ目が削除され、2~5ページだけが残ります。

    ページ番号の指定は、「1,2-4,8-」のように、印刷時のページ指定と同様の形式で行えます。

    4. 変更を保存: 削除が完了したら、w!コマンドで変更をoutput.pdfに保存します。

    text

    > w!

    これで、元のファイルinput.pdfはそのままに、ページが削除された新しいPDFoutput.pdfが作成されます。pdf ページ 削除を実現する最も基本的な流れはこの通りです。

    もし、もう少し直感的な方法でpdf ページ 削除を試したいなら、ブラウザの「印刷」機能を使うという方法もあります。PDFファイルをブラウザで開き、Ctrl+Pで印刷ダイアログを表示し、「保存先」を「PDFに保存」にして、ページ範囲で「1,6-8」のように除外したいページを指定して保存すれば、同様にpdf ページ 削除が可能です。この方法は追加のソフトが不要で手軽ですが、pdfmanipのように複数のファイルをバッチ処理したい場合には不向きです。

  • Thatcherw's avatar
    Thatcherw
    Iron Contributor

    プレビューは、Mac に標準搭載されている画像および PDF 閲覧アプリです。追加のソフトウェアをインストールする必要がなく、シンプルなグラフィカルインターフェースを操作するだけで pdf ページ 削除でき、編集後のファイルを上書き保存することもできる、便利なツールです。

    pdf ページ 削除する方法

    手順 1:「プレビュー」アプリを起動し、編集したい PDF ファイルを開きます。

    手順 2:上部のメニューバーにある「表示」の下にある「サムネイル」をクリックして、ページ一覧を表示します。

    手順 3:左側のサムネイルペインで、削除したいページをクリックして選択します。

    手順 4:キーボードの Delete キーを押して、そのページを削除します。

    最後に、Command+S を押して PDF ファイルを保存します。

    Macに標準搭載されている「プレビュー」は、複雑な設定を必要とせずにPDFページを編集できる便利な標準ツールです。

    メリット

    • 追加のソフトウェアを一切インストールする必要がない
    • 操作が直感的
    • 複数のページを一括選択して、一度に削除できる

    デメリット

    • PDFの高度な編集機能には対応していない
    • 大容量のPDFファイルを開く際、動作がやや遅くなる場合がある