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ホストWindows11上でHyper-VのWindows10の使用可能メモリが著しく低い
ホストWindows11上でHyper-VのWindows10の使用可能メモリが著しく低い
症状としては
https://jpwinsup.github.io/blog/2023/12/25/Performance/SystemResource/2GBIssueWithHardwareReserviedMemory/
と同様。
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<ホスト>
Windows11Pro
メモリ:16GB
<ゲスト>
Windows10(x86)
メモリ割当:8GB
→ハードウェア予約済み:4.1GB
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記載URLの対策含め色々と試したが改善せず。
何か大掛かりにならない程度の対処法を知っていれば教えてほしいです。
以下試したや設定など。
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・2025年中旬ぐらいまでは問題なく8GB設定で動いていた
・ずっとスタンドアローン環境(ホスト側以外で外部に接続していない)
・Hyper-V設定でのメモリ:RAM固定メモリ(動的メモリではない)
・URL内(https://jpwinsup.github.io/blog/2023/12/25/Performance/SystemResource/2GBIssueWithHardwareReserviedMemory/)のライセンス再認証
→結果直らない
・ゲストOS内のmsconfigの設定
→元からメモリにチェック入っていない。最大
・ゲストOS内のmsconfigの設定をチェック入れ、16GBにする
→開き直したら0設定になった
→OS再起動しても直らなかった
・ゲスト側の世代を1→2へ
→Microsoftの仕様で世代2にできないようなので断念(Win10の32ビットは×)
→https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-server/virtualization/hyper-v/plan/should-i-create-a-generation-1-or-2-virtual-machine-in-hyper-v
・ホスト側のメモリ不足
→8192MBを割り当てて起動できてる時点でその心配なし。
また64GB搭載しているPCで起動してみたが同じ症状
・「Get-VMIntegrationService -VMName “YourVM”」で表示内容確認
→全く何も表示されなかった
・チェックポイント削除
→効果なし
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何か解決につながる情報知っている方がいたら教えてほしいです。
よろしくお願いします。
1 Reply
こんにちは。まず確認したいのは、ゲスト OS が Windows 10 の 32bit という点です。
32bit OS では、VM に 8GB を割り当てても、ゲスト側でそのまま 8GB を有効利用できないことがあります。特に第 1 世代 VM、32bit OS、デバイス予約領域の組み合わせでは、ハードウェア予約済みが大きく見えるケースがあります。
大きな変更を避けるなら、まず VM のメモリ割り当てを 4GB 以下にして挙動を確認し、ゲスト内で `bcdedit` の `truncatememory` や `removememory` が設定されていないかを確認します。可能であれば、既存 VHDX のコピーを使って新しい第 1 世代 VM を作り直し、同じ症状が出るか切り分けるのも安全です。根本的には、業務アプリが対応できるなら 64bit ゲストへ移行するのが一番安定した解決策だと思います。