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おすすめのMac スクリーンショットツールはありますか?
最近Macを使い始めたのですが、標準のスクリーンショット機能だけでは少し物足りなく感じています。撮影後に矢印やテキストを追加したり、一部をぼかしたり、そのまま保存・共有できるようなmac スクリーンショットツールを探しています。
仕事や資料作成でスクリーンショットを使うことが多いため、操作が簡単で画質がきれいなソフトが理想です。できればスクロールキャプチャや録画機能なども付いていると便利だと思っています。
実際に使ってみて便利だったmac スクリーンショットツールや、無料・有料を問わずおすすめがあればぜひ教えてください。よろしくお願いします。
9 Replies
- OliverDavisIron Contributor
Macの標準機能であるスクリーンショットのショートカットキーは、Mac用スクリーンショットツールを探している人にとって、最も手軽で強力な選択肢の一つです。
- DashielQuinnIron Contributor
Mac 標準のプレビューは macOS に事前搭載された画像閲覧ソフトですが、高度な注釈編集には対応しきれず、単独で完成度の高いmac スクリーンショット加工は難しく、撮影済み画像の後編集補助としてのみ利用できます。
撮影した画像に簡単な書き込みを加えられますが、この編集機能を利用するには事前に画面撮影を実施しmac スクリーンショットファイルを用意する必要があります。
まず画面を撮影して画像ファイルを作成し、プレビューアプリで対象画像を開きます。上部メニューの「表示」から「注釈ツールバーを表示」をクリックします。
ツールバーの矢印、テキスト、四角、ハイライト、ペンを活用して画像に書き込みを行い、編集完了後にファイルを保存します。
保存作業が完了すると、注釈付きの加工済みスクリーンショットが出力されます。
この方法では機密情報を隠すぼかし機能がないため、秘匿部分のモザイク加工が必要な場合は別途専用撮影ツールを併用する必要があり、簡易な記録用途のみに適しています。
他のスクリーンショットソフトを導入したくない場合に試せる手段ですが、機能が大きく制限されているため、使用する前に自身の用途に合うかよく検討する必要があります。
- ValinCopper Contributor
Mac内蔵のスクリーンショットショートカットを Mac用スクリーンショットツール として使いたい場合(手順付き)。
このMac用スクリーンショットツールは、ショートカットキーと「スクリーンショット」アプリ(macOS Mojave以降で利用可能)の2つのインターフェースを提供しています。ショートカットキーを使えば、画面全体、選択範囲、特定のウィンドウを瞬時にキャプチャでき、さらにオプションキーを押しながら操作することでクリップボードに直接コピーすることも可能です。また、スクリーンショットアプリを起動すれば、タイマー機能やスクリーンレコーディング(音声付き)、マウスポインタの表示/非表示など、より詳細な設定が直感的なUIで行えます。
基本のショートカットキー:
- ショートカット 動作
- Cmd + Shift + 3 画面全体をキャプチャ(デスクトップに保存)
- Cmd + Shift + 4 ドラッグで選択した領域をキャプチャ(デスクトップに保存)
- Cmd + Shift + 4 + Space 特定のウィンドウをクリックしてキャプチャ(デスクトップに保存)
- Cmd + Shift + 5 スクリーンショットアプリを起動(録画モードも選択可能)
クリップボードにコピーするテクニック
上記のショートカットに Control キーを追加すると、ファイルとして保存せずにクリップボードに直接コピーできます。例えば、Cmd + Control + Shift + 4 で選択範囲をコピーし、そのままドキュメントやメッセージに貼り付けられます。
高度な機能(スクリーンショットアプリから)
- Cmd + Shift + 5 で起動するツールバーでは、以下のような追加オプションが利用可能です。
- タイマー設定:5秒または10秒の遅延を設定してからキャプチャ
- マウスポインタの表示/非表示:スクリーンショットにカーソルを含めるかどうか
- 保存先の変更:デスクトップ、ドキュメント、クリップボード、メール、メッセージなど
- ビデオ録画:画面全体または選択領域の動画録画(マイク音声付きも可能)
- サムネイル表示:キャプチャ後に右下に表示されるサムネイルをクリックすると、即座に注釈編集(マークアップツール)が可能
- CameronWangIron Contributor
Safariに標準搭載されているスクリーンショット機能は、外部ツールをインストールすることなく、mac スクリーンショットを撮ることができるネイティブ機能です。この機能はスクロールスクリーンショットに対応しており、ウェブページ全体を一括でキャプチャできるため、ウェブ閲覧中に素早くスクリーンショットを撮りたい場合に非常に便利です。
mac スクリーンショットを撮る方法
- Safari ブラウザでスクリーンショットを撮りたいウェブページを開きます。
- ショートカットキー「Cmd + Shift + S」を押すか、上部のメニューから「ファイル」→「スクリーンショット」を選択します。
- ページ全体または現在表示されている範囲から、スクリーンショットの形式を選択します。
- 画像の保存先を指定し、保存を確認します。
この機能は Safari に標準搭載されている専用のスクリーンショット機能であり、長いウェブページを1枚の画像にまとめることができる点が強みで、ウェブページの情報を記録する際に最適なスクリーンショットツールです。ただし、画像編集の自由度が低いため、注釈を追加したい場合は、他のツールと組み合わせて使用する必要があります。
デメリット
- 撮影後の編集機能が極めて限られている
- Safari以外のアプリやデスクトップ画面の撮影には使用できない
- OCR文字認識やピクセル測定などの補助機能が搭載されていない
- OkimmsIron Contributor
もしあなたが mac スクリーンショット の方法として「macshot」を検討しているなら、ここではその導入から使い方までのステップバイステップガイドを紹介します。
1. 動作要件を確認する
- お使いの Mac は macOS 12.3 (Monterey) 以降 である必要があります。
2. macshot をインストールする
- インストール方法は2つあります。最も簡単なのは Homebrew を使う方法です。
Homebrew を使う(推奨):
ターミナル を開いて、以下のコマンドを貼り付けて実行してください。
bash
brew install --cask macshot
コマンドが完了すれば、macshot のインストールは終了です。
手動インストール:
- Homebrew を使わない場合は、macshot の公式 GitHub リリースページ にアクセスし、最新の .dmg ファイルをダウンロードして開き、アプリを /Applications フォルダにドラッグしてください。
3. アクセス許可を付与する
- 初めて画面キャプチャを実行しようとすると、macOS からアクセス許可を求められます。
- 画面収録(Screen Recording) の許可を求めるポップアップが表示されますので、「システム環境設定」(または「設定」)を開いて、macshot にアクセスを許可してください。これを行わないと、スクリーンショットを撮ることができません。
4. クイックスタート & 基本ショートカット
- インストールと権限付与が完了すると、macshot はバックグラウンドで動作し、メニューバーに常駐します。
- 起動: メニューバーの macshot アイコンをクリックするか、キーボードショートカットを使用します。
- 領域をキャプチャ: Cmd + Shift + X を押すと、画面がフリーズし、選択したい領域を指定できます。
- コピーまたは保存: 領域を選択すると、ツールバーが表示されます。Cmd + C を押すとクリップボードにコピー、Cmd + S を押すとファイルとして保存されます。
- キャンセル: Esc キーを押すと、キャプチャを中止できます。
5. ツールバーの機能を理解する
キャプチャを撮ると、スクリーンショットの上にツールバーが表示されます。ここには強力な編集ツールがすべて含まれています。
- 注釈(Annotate): 矢印、図形、テキスト、鉛筆描画、番号付きマーカー、絵文字を追加できます。
- 検閲 / 編集(Censor / Redact): ぼかし、ピクセル化、消去などで機密情報を隠せます。顔やメールアドレス、電話番号などを自動検出することも可能です。
- スクロールキャプチャ(Scroll Capture): 領域を選択し、ウィンドウをスクロールしながら、長い Web ページやドキュメントを一度にキャプチャできます。
- 画像の美観調整(Beautify): macOS のウィンドウ枠や影、グラデーション背景を追加して、スクリーンショットをプロフェッショナルな見た目にできます。
これで準備完了です。これらの手順に従えば、macshot を使って、あなたの通常の mac スクリーンショット のワークフローを置き換えることができます。
macshot は軽量で、サブスクリプションも不要なので、mac スクリーンショット ツールとして非常に優れた選択肢になるでしょう。
- SasKIron Contributor
なぜCapsoが注目されているのかというと、macOSに完全に最適化されたネイティブなアプリだからです。Swift 6.0とSwiftUIで構築されており、Apple Silicon Macでスムーズに動作するように設計されています。そのため、動作が軽快で、Macのシステムとよく調和するMac用スクリーンショットツールとして、多くのユーザーに支持されています。
Capsoは、単なるスクリーンショットの撮影だけでなく、高機能なキャプチャツール一式を備えています。例えば、領域やウィンドウ、スクロールキャプチャ、画面収録(MP4/GIF)、OCR機能、高度な注釈ツール、画像の美装化、スクリーンへの画像貼り付け(Pin to Screen)といった、CleanShot Xに匹敵する機能が備わっています。
インストールには、主に以下の2つの方法があります。
方法1:Homebrewを使う(推奨)
ターミナルを開き、以下のコマンドを順に実行します。
bash
brew tap lzhgus/tap
brew install --cask capso
方法2:DMGファイルを直接ダウンロード
GitHubのリリースページから、最新の署名済み.dmgファイルをダウンロードし、アプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップします。
初回起動時の権限設定
アプリを起動すると、Mac用スクリーンショットツール。以下の手順で許可してください。
1. 画面収録の許可:システム設定 > プライバシーとセキュリティ > 画面収録 で、Capsoを有効にします。
2. マイクとカメラの許可:録画機能を使用する場合に必要です。
3. アクセシビリティの許可(オプション):グローバルショートカットキーを使用する場合に必要です。
- ThatcherwIron Contributor
macOS に標準搭載されている screencapture コマンドは、Mac 用スクリーンショットツールとして USB や外部ソフト不要で画面撮影を実行でき、テキストや遅延撮影など各種撮影モードに対応したコマンドライン型のMac 用スクリーンショットツールです。
操作手順:ターミナルアプリを開き、下記コマンドを入力し実行する。
screencapture -i ~/Desktop/screenshot.png
用途に応じてオプションを追加可能:
- -i → マウスで撮影範囲を選択
- -T 5 → コマンド実行後 5 秒遅れて撮影
- -c → 撮影画像をクリップボードに直接コピー
メリットとしては、追加ソフトのインストールが不要、シェルスクリプトに記述して自動化できる点、動作が軽量でシステム負荷が少ない点、複数のオプションで撮影方式を自由に切り替えられる点が挙げられます。
デメリットとしては、撮影後の矢印・ぼかし・テキストといった画像編集機能が完全にないこと、編集作業には別途プレビューアプリを起動する手間が発生すること、コマンド操作に不慣れな初心者には扱いにくいこと、スクロールキャプチャや OCR など高度な補助機能に非対応な点が挙げられます。
この手法によりターミナルから一瞬で画面撮影を実施できます。開発者や自動化作業を行う Mac ユーザー、外部アプリを導入したくない方に適しており、簡易な画面記録や定期的な自動撮影業務に活用できます。
- xartinTin Contributor
Kapt は、macOS 向けの軽量でオープンソースのスクリーンショットツールで、特に開発者やデザイナーに人気があります。このツールを使うと、mac スクリーンショット を撮る際に、画面全体だけでなく、特定のウィンドウや領域を簡単に選択してキャプチャできます。Kapt の最大の特徴は、撮影後に画像を即座に編集できる点で、矢印やテキスト、ハイライトなどを追加してから保存したり、クリップボードにコピーしたりできます。
Kapt は無料で、Mac App Store からダウンロードするか、開発者の GitHub ページから入手できます。標準の mac スクリーンショット 機能(Command + Shift + 4 など)よりも直感的なインターフェースを提供し、さらにクラウド連携機能も備えています。例えば、撮影した mac スクリーンショット を自動的に Imgur や CloudApp にアップロードし、共有リンクを生成することも可能です。
公式 GitHub ページでは、Home brew を使って Kapt をインストールする方法が推奨されています。ターミナルを開いて、以下のコマンドを実行してください。
bash
brew install --cask sonpiaz/tap/kapt
スクリーンショットを撮ると、小さな「スマートサムネイル」が画面に表示されます。これをクリックすると画像に注釈(矢印やテキスト、ハイライトなど)を追加したり、そのままドラッグして他のアプリに共有したりすることができます。
- BenjaminLiuIron Contributor
Flameshot は、Windows、Mac、Linux のすべてのオペレーティングシステムに対応したオープンソースのスクリーンショットソフトであり、Mac 用スクリーンショットツールとして利用できます。
Mac 用スクリーンショットツールの使い方
手順1:ソフトウェアを起動すると、そのアイコンが各OSのタスクバーまたはメニューバーに常駐します。
手順2:アイコンをクリックしてスクリーンショットモードを起動し、キャプチャ範囲を選択します。
手順3:スクリーンショットの撮影が完了すると、画面上に編集ツールバーが自動的に表示されます。
手順4:矢印、図形、テキスト、ぼかしなどのツールを使用して、画像に注釈を追加します。
編集が完了したら、出力方法(ローカルファイルへの保存やクリップボードへのコピーなど)を選択します。
このソフトウェアは、クロスプラットフォーム対応のオープンソーススクリーンショットツールであり、業務や開発の分野で広く利用されています。その豊富な描画機能と柔軟な出力オプションは大きな魅力ですが、このツールでは縦長のスクロール画面のスクリーンショットはサポートされていない点に注意が必要です。
メリット
- オープンソースで、矢印、テキスト、四角形/円形の図形、ぼかし、ハイライト、番号付けなど、豊富な注釈機能を提供
- ブラシ、蛍光ペン、消しゴムなどの自由な描画ツールが内蔵されている
- 編集後は、ファイルの保存、クリップボードへのコピー、クラウドへのアップロードを選択可能
デメリット
- スクロールスクリーンショット機能に対応しておらず、長いウェブページを1枚の画像としてキャプチャできない
- OCR文字認識やピクセル測定など、デザイン向けの補助機能が搭載されていない
- デフォルトのショートカットキー設定が分かりにくく、初心者は設定に時間を要する