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Asawot's avatar
Asawot
Iron Contributor
Jul 15, 2026

MacでZIPファイルにパスワードを設定する方法

Macで重要な書類をZIPファイルにまとめて送信したいのですが、標準の圧縮機能ではパスワードを付ける項目が見つかりません。mac zip パスワード 設定を安全に行うには、ターミナルを使う必要があるのでしょうか?

できれば初心者でも簡単に操作でき、受信側がWindowsでも問題なく開ける方法を探しています。mac zip パスワード 設定におすすめの標準機能や無料アプリがあれば、手順とあわせて教えてください。

8 Replies

  • Damk's avatar
    Damk
    Iron Contributor

    「Archive Utility(アーカイブユーティリティ)とターミナルを使った裏技」で、Mac上のZIPファイルにパスワードを設定したいと思います。この方法では、通常のグラフィカル操作ではできない細かい設定を、コマンドラインから行います。

    具体的には、ターミナルを開き、zip コマンドに -e オプションを付けて実行することで、暗号化パスワードをプロンプトで入力できるようにします。

    例:

    text

    zip -e 出力ファイル名.zip 圧縮したいファイルまたはフォルダ

    その後、パスワードを2回入力すれば完了です。

    この手順を覚えておけば、mac zip パスワード 設定 が簡単にできるようになります。

    また、既存のZIPに後からパスワードを追加することはできませんが、このターミナル裏技を使えば新規作成時に確実に保護をかけられます。

    どうしてもGUIでやりたい場合は、サードパーティアプリもありますが、ターミナル方式は無料で確実です。

    ぜひこの機会に、mac zip パスワード 設定 のコマンド操作をマスターしてください。

  • Cammsnen's avatar
    Cammsnen
    Iron Contributor

    mac zip パスワード 設定, Automatorが裏でシステム標準の zip コマンドを呼び出しますが、ユーザーはターミナルを一度も開く必要がありません。完全無料で、追加インストール不要なのが最大の魅力です。

    事前準備(最初の1回だけの設定)

    1. Automatorを開く(アプリケーション>ユーティリティ>Automator、またはSpotlightで検索)。

    2. 起動時に表示される選択画面で「クイックアクション」を選びます。

    3. ワークフロー上部で以下のように設定します:

    • 「ワークフローが受け取る項目」:ファイルまたはフォルダ
    • 「対象」:Finder

    4. 左側のライブラリから「シェルスクリプトを実行」を探し、右側のワークフローエリアにドラッグ&ドロップします。

    5. 「シェルスクリプトを実行」 ボックス内で以下の設定を変更します:

    • シェル:/bin/bash を選択
    • 「入力の引き渡し方法」:引数として を選択

    6. デフォルトのスクリプトを、以下のコードにすべて置き換えます:

    bash

    for f in "$@"

    do

    if [ -d "$f" ]; then

    cd "$(dirname "$f")"

    folder_name=$(basename "$f")

    zip -er "$folder_name.zip" "$folder_name"

    fi

    done

    7. メニューから「ファイル」>「保存」を選び、名前を「フォルダをZIP暗号化」などと付けて保存します。

    これで設定は完了です。この作業は最初の1回だけでOKです。

    実際の使い方(毎回の操作)

    1. 暗号化したいフォルダをFinderで右クリック(またはControl+クリック)します。
    2. 表示されるメニューから「クイックアクション」→「フォルダをZIP暗号化」(先ほど付けた名前)を選択します。
    3. すると、ターミナル風のパスワード入力プロンプトが表示されますので、パスワードを入力し、確認のためもう一度同じパスワードを入力します(入力中は画面に何も表示されませんが、これが正常です)。
    4. 同じフォルダ内に、パスワードで保護されたZIPファイルが作成されます。

     

    これで、mac zip パスワード 設定 が完了しました(これが1回目のキーワード登場です)。作成されたZIPファイルを開く際には、設定したパスワードが要求されるようになります。

  • Mac 標準ターミナルで openssl と zip コマンドを組み合わせる手法は AES-256 強暗号を活用したmac zip パスワード 設定 の手段ですが、古い Windows システムは AES-256 に非対応のためファイルを開けない制約があります。高いセキュリティで機密ファイルを守れる反面、異 OS 間のファイル共有時に汎用的なmac zip パスワード 設定 として扱いにくい場合があります。

    手順:Mac のアプリケーション→ユーティリティからターミナルを開き、下記コマンドを記述して実行します。

    zip -er --encryption=aes-256 出力ファイル.zip 圧縮するフォルダ

    プロンプトにパスワードを 2 回入力して確定、処理完了後、実行場所に暗号化済み ZIP ファイルが生成されます。

    メリットとして、追加圧縮ソフトをインストールせず利用可能、AES-256 による高強度暗号で安全性を確保、フォルダ一括圧縮に対応し全機能無料で使用できる点が挙げられます。

    デメリットとして、コマンド操作の知識が必須で初心者には難しい、旧 Windows 環境では解凍不可、パスワード入力文字が非表示で打ち間違いやすい、パスワード紛失時にファイル復旧が不可能、大容量フォルダの圧縮に長時間を要する点が含まれます。

    補足

    • 旧バージョンの Windows PC には、AES-256 暗号化に対応していないため、ファイルを送信できません。
    • コマンドを実行する際にパスワードを入力する際、画面には文字が表示されませんので、入力内容が一致しているか必ず2回確認してください。
    • ターミナルの操作に慣れていない場合は、入力ミスを減らすために、まずコマンドをコピーしてから使用してください。

    この手法は Mac 同士または最新 Windows 間で機密ファイルを保管する時に適しており、高度な秘匿性が必要なローカル保管用途で活用できます。

  • Beverly's avatar
    Beverly
    Brass Contributor

    ご要望の通り、PeaZip を使った方法をご案内します。PeaZipは完全に無料でオープンソースのアーカイブ管理ソフトであり、AES-256暗号化に対応しているため、安全に mac zip パスワード 設定 を行うことができます。

    ただし、PeaZipはサードパーティ製ソフトウェアに該当しますので、その点はご了承ください。もし「サードパーティ製ソフトウェアを一切使いたくない」というご希望が最優先であれば、この方法は選択肢になりませんが、無料で使えるツールという観点では非常に優れた選択肢です。

    インストール手順

    1. PeaZipの公式サイトにアクセスします。
    2. macOS用のインストーラ(.dmgファイル)をダウンロードします。
    3. ダウンロードした.dmgファイルを開き、PeaZipをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップしてインストールします。
    4. 初回起動時に「開発元を確認できません」というメッセージが出た場合は、システム環境設定→セキュリティとプライバシーから「このまま開く」を選択して許可してください。

     

    パスワード付きZIPファイルの作成手順

    1. PeaZipを起動します。

    2. メインウィンドウで、暗号化したいファイルやフォルダを選択します(ドラッグ&ドロップも可能です)。

    3. ツールバーの「追加」ボタン(または「アーカイブに追加」)をクリックします。

    4. アーカイブ作成ダイアログが表示されたら、以下の設定を行います:

       アーカイブ形式:ZIPを選択

       圧縮レベル:任意(デフォルトで問題ありません)

       暗号化方式:AES-256を選択(強力な暗号化です)

    5. 「パスワード」フィールドに任意のパスワードを入力し、確認のためもう一度同じパスワードを入力します。

    6. 「OK」 をクリックすると、パスワードで保護されたZIPファイルが作成されます。

    これで、mac zip パスワード 設定 が完了しました。作成されたZIPファイルを開く際には、設定したパスワードが要求されます。

    もし「サードパーティ製ソフトウェアを一切使いたくない」という条件が絶対であれば、ターミナルまたはディスクユーティリティを使うしかありません。しかし、GUIで簡単にかつ強力な暗号化を無料で実現したいなら、PeaZipは非常におすすめできるツールです。

  • FabianLiu's avatar
    FabianLiu
    Iron Contributor

    Mac 標準のディスクユーティリティは追加ソフト不要でフォルダを暗号化できるが出力が DMG 形式のため、Windows と共有する場面でのmac zip パスワード 設定 には適さない。

    mac zip パスワード 設定する方法

    1. Macの「ディスクユーティリティ」を起動します。
    2. 上部メニューから「ファイル」→「新規イメージ」→「フォルダからイメージを作成」を選択します。
    3. 暗号化および圧縮したい対象フォルダを選択して開きます。
    4. 設定画面の「暗号化」オプションで、「128ビット」または「256ビット」の暗号化を選択します。
    5. 任意のパスワードを2回入力して設定を完了します。
    6. イメージ形式を「圧縮」に切り替えます。
    7. 保存先を指定して操作を実行します。

    デメリット

    • 出力ファイルはDMG形式であるため、Windowsの標準機能では解凍できず、別途専用ソフトウェアを用意する必要がある
    • ZIPファイルを作成するための仕組みではないため、汎用的なMac用ZIPパスワード設定の用途には適さない
    • DMGイメージのパスワードを紛失した場合、その中のファイルを復元することはできない
    • 大容量のフォルダからイメージを作成する場合、処理に時間がかかる
    • 作成済みのDMGイメージ内のファイルを編集する手順は比較的複雑である

    これは、追加のアプリケーションをインストールすることなく高強度の暗号化を実現できる標準機能ですが、生成されるファイルはDMG専用の形式であるため、他のオペレーティングシステムとファイルを共有する場合のMacにおけるZIPパスワード設定には使用できません。

    注意事項

    • 機密性が特に求められるローカルストレージに適しています。異なるオペレーティングシステム間でのファイル共有には使用しないことをお勧めします。
    • 暗号化レベルを256ビットに設定すると、処理速度が低下する点にご注意ください。
  • AdamRomero's avatar
    AdamRomero
    Iron Contributor

    Keka という名前を聞いたことがあるかもしれません。これはMac用の圧縮・解凍ソフトですが、App Store版は有料であり、mac zip パスワード 設定できるのは公式サイト版のみです。

    ドラッグ&ドロップするだけで複数のファイルをまとめて暗号化できますが、mac zip パスワード 設定機能を使用するには、まずファイルをソフトの画面にインポートする必要があります。

    まず公式サイトにアクセスし、ソフトウェアのインストーラーをダウンロードしてMacにインストールします。圧縮または暗号化したいファイルやフォルダを、ソフトウェアの起動画面にドラッグ&ドロップします。

    画面下部のパスワード入力欄に任意のパスワードを入力し、出力形式としてZIPを選択した後、「圧縮」ボタンをクリックします。処理が完了すると、同じフォルダ内にパスワード付きのZIPファイルが生成されます。

    圧縮が完了したら、生成された暗号化されたZIPファイルをWindowsパソコンや別のMacに送信して解凍することができます。

    このツールはWindows環境では動作しないため、Macデバイスをお持ちのユーザーのみが利用可能です。

    他の圧縮ソフトをインストールしたくない場合に適した方法ですが、暗号化されたファイルのパスワードを忘れてしまうと復元できないため、使用前には慎重に検討してください。

    デメリット

    • Macシステムでのみ使用可能
    • パスワードを紛失すると、暗号化されたZIPファイルを復号できなくなる
    • 大容量のフォルダを圧縮する場合、処理完了までに時間がかかることがある
    • 旧バージョンのmacOSでは動作が不安定で、一部のZIPパスワード設定機能が正常に動作しない可能性がある
  • DevinZhang's avatar
    DevinZhang
    Iron Contributor

    Mac 標準のターミナル機能は追加ソフト不要で 1 行コマンドでフォルダを暗号化 ZIP にでき、複数資料をまとめてmac zip パスワード 設定 できる無料の公式手法です。

    mac zip パスワード 設定する方法

    手順1:Macのターミナルを起動する:「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」を開く

    手順2:以下の一般的なコマンドを入力する

    zip -er 出力ファイル名.zip 圧縮対象のフォルダ名

    手順3:例(「ドキュメント」フォルダを「重要ドキュメント.zip」として暗号化する場合)

    zip -er 重要ファイル.zip ドキュメントフォルダ

    手順4:パスワードを2回入力:ターミナルでパスワードを入力し、確認のためもう一度入力します

    これでZIPファイルの暗号化が完了し、パスワード付きのZIPファイルが元のフォルダと同じ階層に出力されます

    受信側での解凍手順

    • ZIP ファイルをダブルクリック → 表示されるダイアログボックスにパスワードを入力 → 解凍完了
    • 一般的な標準 ZIP 形式を採用しているため、Windows 側に専用の解凍ソフトをインストールしなくても解凍できます

    これはMacシステムに標準搭載されている機能であるため、無料でファイルの機密性を高めることができる便利な方法ですが、コマンドライン操作に慣れていない初心者にとっては、操作がやや難しい点に注意が必要です。

    メリット

    • WindowsとMacの両環境で、追加のツールを必要とせずに直接解凍できる
    • フォルダ単位での一括暗号化に対応しており、機密資料の保管に最適

    デメリット

    • ターミナルでコマンドを入力する必要がある
    • パスワード入力時に画面に文字が表示されないため、入力ミスが気づきにくい
    • 暗号化後のパスワードを忘れてしまうと、ファイルを復元できなくなる