「Office 365 Education」が学校関係者なら誰でも使えるように感じる件について

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「Office 365 Education」が学校関係者なら誰でも使えるように感じる件について
 01-23-2020
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下記の「Office 365 Education」を利用するためのWebページ

Free Microsoft Office 365 for Schools & Students | Microsoft Education

無償の学校・学生用 Microsoft Office 365 | Microsoft Education

上部に次のように記載されています。

 

Get started with Office 365 for free
Students and educators at eligible institutions can sign up for Office 365 Education for free, including Word, Excel, PowerPoint, OneNote, and now Microsoft Teams, plus additional classroom tools. All you need is a valid school email address. It’s not a trial – so get started today.

 

無償のOffice 365で始めましょう
学生と教育者はWord、Excel、PowerPoint、OneNote、Microsoft チーム、およびその他教室ツールを含め、OneNote 365 Educationを無償で使用できます。 ご利用には、有効な学校のメールアドレスが必要です。 トライアルではないため、今日から始められます。

 

これにより、英語版も日本語版も学校関係者なら誰でもメールで申し込めば利用できるように感じます。
特に、Word や Excel などの デスクトップ版 Office 製品が学生なら無料で使えるかのように感じるので、申し込んでしまう人が多いです。


しかし、実際には、所属している学校が Microsoft と Office 365 Education の契約をしている必要がありますし、無料で使えるのは、デスクトップ版 Office 製品ではなく、Office Online です。

 

また、メールアドレス入力欄に、所属している学校のメールアドレスを入力して「はじめましょう」ボタンを押すと、サインアップができてしまうとのことです。
しかし、後から、所属している学校が Microsoft と契約していないことがわかり、慌てます。
そして、いったんセットアップしてしまうと、個人では解除できません。

 

これは、「Office 365 Education」ページの説明不足だと感じます。
「a valid school email address.」や「有効な学校のメールアドレス」ではなく、「a school email that has a contract with Microsoft」や「Microsoft と契約している学校のメールアドレス」というような感じにならないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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@L Sakushima 現在調査中です。詳細が分かり次第、ここでお知らせします。

Declan

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